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   <title>金魚の世界</title>
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   <updated>2011-08-02T18:40:07Z</updated>
   <subtitle>変った金魚がいいんです</subtitle>
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   <title>アイデンティティ　７</title>
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   <published>2011-08-02T06:42:22Z</published>
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   <summary>何億、何十億の人周がいたって、同じものは一つもないのです。 だから、警察などでは...</summary>
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      何億、何十億の人周がいたって、同じものは一つもないのです。


だから、警察などではこれが決め手になり、ビシリ判ってしまうのです。


最近では、コンピューターを導入して科学的に調べていますので、動かない証拠として使われているようです。


人間はオギャアと生まれてきたら、一人一人皆んな黒ハった存在であり、人生は一回限りのその人だけのものなのです。


お釈迦様は、お生まれになったとき、裸のまま、前に七歩、お歩きになって、天を指差し、地を指差して「天上天下唯我独尊」とおっしゃったということです。


      
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   <title>アイデンティティ　６</title>
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   <published>2011-07-05T06:41:42Z</published>
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   <summary>大体、人間は得手、不得手があるものです。 学校では、数学などできなくてもいいんで...</summary>
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      大体、人間は得手、不得手があるものです。


学校では、数学などできなくてもいいんです。


英語などできなくてもいいんです。


何もできなくもいいんです。


そういう子供は、手先が器用であったり、心が雨しかったり、人間として、立派な人が、沢山おります。


ろくろを回して作品を焼きものにすると、非常にうまい子どもがいます。


あるいはコックになってラィスカレーをつくったり、女の子が人形づくりをしたり、実にうまい子どもがいます。


子どもには、個性というものがございますから、何か、そのもっている得手というものがあるはずなんです。


皆さんは指紋というものを、ご存知でしょうが、これは、一人一人ちがうのです。



      
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   <title>アイデンティティ　５</title>
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   <published>2011-06-03T06:41:27Z</published>
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   <summary>自己を知る青年このように、暴走族になるのも、非行を起すのも、そうすることによって...</summary>
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      自己を知る青年このように、暴走族になるのも、非行を起すのも、そうすることによって、自分というものを探しているのです。


何が自分にいちばん適しているか、一所懸命、子どもは悪戦酢闘をして自分に向いているものを見つけようとして苦労しているのです。


それなのに、親は一方的に決めてしまって、高等学校へ行って、大学へ行って、それもなるべくいい大学へ行って、そして、繭流の会社へ入るように、子どもに対する路線を勝手に親が決めて、そして、子どもに期待をかけていろのです。


だから、子どもにとってはほんとうに辛いことです。


親は、もう少し、きめ細かに子供と相談にのってやれることがだいじであり、お前に、何がいちばん向いているのだろうかと、相互に活しあって、子供の個性、子供の得手、お得意はなんだろうか、ということを一緒になって考えてくれる親であるなら子供は決して不良にはならないのです。



      
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   <title>アイデンティティ　４</title>
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   <published>2011-05-05T06:41:05Z</published>
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   <summary>人間は青年期の過程を一度くぐらなければなりません。 一度そこをくぐらないと大人に...</summary>
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      人間は青年期の過程を一度くぐらなければなりません。


一度そこをくぐらないと大人になれないのです。


会場の皆さんは誰でもそこをくぐってきたのです。


なかには暴走旋になる高校生などもおりますが、あれは、まだ自分が何をしているのか解っていないのですね。


彼らは高等学使へ行って、机に坐って勉強してみるが、今の高等学校の学習内容は、非常に程度が高くて、よく理解できない。


そこで「こんな所へ坐って、チンプン・カンプン、何も解らないことを聞いているのが、自分だろうか」「どうも違う。


僕のいるところではない」というのでバイクに乗る。


バイクに乗ると、ブルブル、ブルブル震えるので、「これがいちばん自分に向いている」「僕はこれが好きだ」「いちばん、自分にむいている」、バイクに乗っているときが、いちばん、気もちが安定しています。

      
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   <title>アイデンティティ　３</title>
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   <published>2011-04-02T06:40:42Z</published>
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   <summary>自分の力、自分は何にむいて、何にむかないかということを、だんだん気付くようになり...</summary>
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      自分の力、自分は何にむいて、何にむかないかということを、だんだん気付くようになります。


これがだいじなことなんですね、つまり日本語では自己同一性とか主体性とか訳しているけれど、アメリカで今、流行の言葉にアイデンティティ、つまり「自分とは何であるか」ということを知ることなんです。


「自分は何に向いて、何に向かないか」「自分は何だろう」そのように、ものを総合的につかもうとするのです。


つまり、幼稚園、小学校、中学校までは漠然と皆んながやるようにやってきたけれども、高校から大学にかけては、一体自分は何に向いて、どういうふうに暮していったらよいか、ということを当然考えるようになるのです。


女の子でもそうですね、「わたしは、主婦惇業」になろうか、それとも二生職業婦人で仕事をもとうか」何か自分の生き方を考えるようになりますね。


      
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   <title>アイデンティティ　２</title>
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   <published>2011-03-06T07:40:27Z</published>
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      親は、子どもに頼むんですね「今時、高校も出ないでどうするんだ。近所に顔むけができない」「なんとか高校だけは行っておくれ」と。


すると子どもの方は「なら、バイクを買ってくれるか」親は即座に「うん」「それじゃ、行こう」なんてことで、いっています。


また、大学もそうです。


「僕は大学など行きたくないんだ、何も大学なんかへ行ってまでも勉強をしたくないんだ」。


親は「でもね、今時、この町だって、大学へ行かないのはいないんだから、どこの大堂、でもいいから行っといで」。


「何大学の何んでもいいから、行っておくれ」すると、やっばり「それじゃ自動車買ってくれるか」「うん買ってやるから」というので大学へ行く。


このような青年も、反省して自分を知るようになります。



      
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   <title>アイデンティティ　１</title>
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   <published>2011-02-05T07:39:56Z</published>
   <updated>2011-02-05T19:40:06Z</updated>
   
   <summary>成長の第四段階は青年期です。つまり高校、大学の時代でした。 高校から大学になりま...</summary>
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      成長の第四段階は青年期です。つまり高校、大学の時代でした。


高校から大学になりますと、子どもは精神的、身体的に成熟し自分というものを反省すろようになります。


自分の力の足りなさ、不完全さに気がつきます。


高校生になりますと、親よりも、子ども本人が、いちばんよく知っているのではないでしょうか。


自分は本当は勉強に向かないということを、親は非常に期待していますけれど＾＾


ともかく、子どもが高校へ、毎日通っているので、何かやっているのだろうと思いますけれど、その高校、大学へいっている子ども自身は「本当は、自分は勉強とか学閻にはむいていない」「本当はこんなところ(高校、大学)へ来るべきではなかったんだ」ということをよく知っているんだと思うんです。


      
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   <title>こどもについて　その８</title>
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   <published>2011-01-06T05:47:51Z</published>
   <updated>2011-06-13T03:01:18Z</updated>
   
   <summary>その他、青年更年期には、頭痛、じんましん、ぜんそく、胃腸障害、どもり、ノイローゼ...</summary>
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      <![CDATA[その他、青年更年期には、頭痛、じんましん、ぜんそく、胃腸障害、どもり、ノイローゼなど、いろいろの症状が現われてまいります。

この時期には単なる自律神経の失調がおこりやすいということのほかに、情緒的にも不安定で、精神病などもおこりやすいことがよく知られているとおりです。

この青年更年期は同時に性的に問題がおこる時期で、二次性徴という大きな変化があらわれます。

性ホルモンの出方はきわめて旺盛になり、男の子では寝ていて精液がとび出す(夢精)ことさえおこります。

たけのこが芽をふき出したように、ニキビもとび出してきます。

この性ホルモンはこの時期の子どもの情動を動かし、いらいらした感情にかりたてたり、異性に対する夢をあたえたり、また環境に対する攻撃的行動へと導きます。<a style="color:#000; text-decoration:none; font-weight:normal;" href="http://d.hatena.ne.jp/bosses/" target="_blank">エグゼクティブトレード</a>によると、不安定な情動は、ついに自殺にさえ導くのです。

このように心身が緊張し、不安定でいろいろの混乱をおこしやすい状態が、青年更年期すなわち青年思春期の実態なのです。
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   <title>こどもについて　その７</title>
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   <published>2010-12-19T05:47:39Z</published>
   <updated>2011-01-25T07:43:50Z</updated>
   
   <summary>心臓血管の問題で、もう一つきわめて大切なことをつけ加えておきます。 はじめに、７...</summary>
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      心臓血管の問題で、もう一つきわめて大切なことをつけ加えておきます。

はじめに、７～８歳から心臓血管の発達が著しくなり、思春期になって急に増大し拡大してゆくことをのべました。

また小児のリューマチは、心臓血管系の障害が最も大きな問題で、しかもリューマチ性心臓炎の発病は７～１０歳が最高率をしめ、死亡率の点では１０歳～１６、７歳が最高率を占めているとのべました。

しかし幸いなことに、早期診断・治療・再発予防などの方法が確立されましたので、近年ではほとんどみられなくなったことをつけ加えておきます。

つまり、心臓・血管系の変化のときが、リューマチ性心臓炎による死亡率の最高のときであることを再認識していただきたいのです。

いろいろの現象は先ほどからのべている理論どおりにおこっていることに注意をしていただきたいと思います。
      
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   <title>こどもについて　その６</title>
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   <published>2010-12-07T05:44:26Z</published>
   <updated>2011-01-25T07:43:50Z</updated>
   
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      思春期には種々身体的な変調、つまり更年期症状が現われます。

とくに心臓・血管系統はこの時期に大きく変化します。

これは0・Dの問題だけでなく、女性ではことに手足の血液循環の障害からうっ血してチアノーゼにみえたり、しもやけになりやすかったりします。

また貧血がよくおこりますが、これはからだの発達が著しくすすみ、心臓・血管系も拡大されるにかかわらず、血液をつくる機能がそれに伴わないためだと考えられています。

萎黄病というのは、年ごろの娘さんに現われる鉄欠乏による貧血です。
      
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   <title>金髪の人（小話し）</title>
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   <published>2010-12-02T06:41:49Z</published>
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   <summary>長い金髪を三つ編みにして赤い毛糸で先端をキュッとしばっている日がある。 あるいは...</summary>
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      <![CDATA[長い金髪を三つ編みにして赤い毛糸で先端をキュッとしばっている日がある。


あるいは、その髪の束を大きくうねらせるようにして無造作なシニヨンをつくり、民族調の大ぶりの髪留めでとめている日がある。


端正な美形の顔立ちと、マイヨールの彫刻を思わせるような少し丸みのある、それでいて美しく均整のとれた立派な体。


あの骨張った神経質なタイプの方のフランス女ではなく、すべてを包み込むようなおおらかなタイプのフランス女、ルノワールの女、母なる大地の女、太陽の女・・・。


それがクリスティーヌです。


柔らかな体の線に反するように、けれど彼女は洗い晒しのゴワゴワしたジーソズをはき、男の子のようなブーツを履き、そして毎朝、自転車で職場に向かう。


真っ赤なプジョーの自転車には、古びた籐のカゴがついていて、その中にクリスティーヌは仕事用の書類や身の回り品などが入った大きなバッグを放り込む。


背中に小さなリュックを背負っていることもある。


寒い冬の日は分厚い革の手袋をし、真っ黒のダウソに毛糸の帽子でヘビーデューティーの完全武装。


そうして自宅からリュクサンブール公園を突っ切って、勤め先の大学へと通う。


クリスティーヌは大学で文学と<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>を教えています。


大学教授がこんなカジュアルでいいものだろうか、と、最初私は少し、驚いた。


しかもそのカジュアルというのが、無造作なようで実は決してそうでない。]]>
      
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   <title>こどもについて　その５</title>
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   <published>2010-11-16T05:43:52Z</published>
   <updated>2011-01-25T07:43:51Z</updated>
   
   <summary>青年更年期 更年期とはホルモンの変化の時期であり、そのときの自律神経の失調症状を...</summary>
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      青年更年期

更年期とはホルモンの変化の時期であり、そのときの自律神経の失調症状を更年期症状とよぶのですから、これはまさに青年更年期症状なのです。

このことばがまだ一般に使用されていないのはおかしいと思っています。

更年期障害とは、中年すぎたオバサマたちの身体的変調の専用語ではないことをお忘れにならないようにー。

近年0・Dが多くみられるようになったといわれています。

急に立ち上がったときめまいがおこるのですが、これは脳の血管が反射的に収縮するためで、こんなものが何も急にはやりだしたわけではありません。

心臓・血管系の発達の面での変化の時期におこる血管運動神経の失調症状、すなわち思春前期の更年期症壮の一つなのです。

段々とこの訴えを現わすものの年齢が低下したことは加速現象との関係もあります。

また、栄養や育児態度などとも関係があるでしょう。

      
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   <title>こどもについて　その４</title>
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   <published>2010-11-05T04:43:35Z</published>
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   <summary>青年更年期 「うちの娘は中学にはいって半年になりますが、最近、目まいがする、頭が...</summary>
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      青年更年期

「うちの娘は中学にはいって半年になりますが、最近、目まいがする、頭が痛い、胃が悪い、腰がだるいなどと、まるでおばあさんのようなことを申します。

全く故障だらけですけれど、診ていただきたいと思います」

こんな娘さんは一般に神経質で、母親は教育ママであることが多いので、うっかり口をすべらせますと大変なことになることも少なくありません。

ある医者は、なるべく慎重そうな、重々しくもったいぶった態度で時間をかけてみてあげることにしているといいます。

レントゲンや心電図の結果でも予想どおり問題はなさそうです。

真剣なまなざしで顔をのぞきこむようにしておられる母親の顔をながめながら、医者は、「更年期障害ですね・・・」と答えるのです。

まさかという顔つきで、お母さんはクスッと笑われることが多いのですが、本当にそうなのです。
      
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   <title>学校で</title>
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   <published>2010-11-05T03:06:02Z</published>
   <updated>2011-01-25T07:43:51Z</updated>
   
   <summary>雨水利用の場合、夏場よく雨が降らないとどんどん雨水タンクの水位が落ちてきて、上水...</summary>
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      <![CDATA[雨水利用の場合、夏場よく雨が降らないとどんどん雨水タンクの水位が落ちてきて、上水を補給する必要があります。

そのときに、単純に考えるとすぐ水道水を補給しようと思ってしまうわけですが、学校にはプールがあります。

学校プールというのは、必ず７月から８月にかけて水を入れ替えます。

４００トンあります。

これをいままでは、下水道に放流するが一度に放流すると下水道がパンクしてしまうので、夜間放流といってゆっくり放流していました。

しかも、学校の水というのは上下水道料金バカにならないのです。

一ヵ月間使用した水といっても、たとえば校庭に撒く水とか水洗便所の水には全然問題ないわけです。

そこで、足りない分だけこのプールの水を下の雨水の水槽に落としてやるというシステムになっています。

そして、学校でも<a style="color:#000; font-weight:normal; text-decoration:none"href="http://www.recycle-toner.com/">リサイクルトナー</a>を利用すると良いのでは？と思うわけです。

容器と言うゴミが減りますから。]]>
      
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   <title>こどもについて　その３</title>
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   <published>2010-10-20T04:42:59Z</published>
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   <summary>青年期の特徴をひとくちでいってほしいといわれますと、「ちぐはぐ」とたとえます。 ...</summary>
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      青年期の特徴をひとくちでいってほしいといわれますと、「ちぐはぐ」とたとえます。

「ちぐはぐ」とはどんなことでしょう。

中学生の身体の形を頭にえがいてごらんなさい。

私の息子は中学二年生の時には、身長は私より１０センチくらい低かったのですが、その時すでに２７センチの靴をはいていました。

これをちぐはぐというのです。

おしりの幅だけは一人前になったけれども、まだオッパイはぺちゃんこだとか、どうもうちの娘は鼻が高くなりすぎたとか、手ばかり大きくてまるでチンパンジーのようだとか、顎がえらくつきだしてきたとかいうようなことをよく耳にします。

こんな場合でも２０歳前後になれば「おかげ様でどうやら整ってまいりました」ということになるのです。

一時的に甲状腺の機能が充進するために、バセドー氏病とまちがえられたり、むやみにやせたり背がのびたりするのもこの時期です。
      
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